Klaus Jakob (クラウス・ヤコブ)

1962年生まれ。1979年、17才の時に時計師である父親に師事し、1986年にはマイスターウォッチメーカーの資格を得ました。
彼は、優れた時計職人であると共に、ヴィンテージムーブメントの有名な収集家でもあります。50年代初期のロレックスオイスタークロノグラフに使用されたValjoux72Cや、当時のロレックスデイトナに搭載されたValjoux72、パテック・フィリップやブレゲ等の高級時計によく使用されたValjoux23、多くの時計愛好家から”幻のムーブメント”と呼ばれ垂涎の的となっているVenus175等、過去の銘ムーブメントを数多く収集しています。1996年頃から熱心なコレクターの要望に応え、これらのムーブメントを内蔵したハンドメイドウォッチ”ジャッケ・エトアール”の生産を開始しました。ドイツ・ローラッハのアトリエでアンティークムーブメントを分解し、かつてジュネーブのカビノチェが好んで採用していた”コートドゥジュネーブ”や”ペルラージュ”で装飾を施し、そして伝統的な技法で再び組み立て彼のオリジナルデザインケースに閉じこめています。

 
 
 
 
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